
こんにちは!
先日はぶいすぽっ!マウスの開封レビュー及びセットアップ手順を記事にしました。
今回は実用レビューといった形で、実際に使ってみた感想を記事にしていきたいと思います!
今回は、特に無線マウスで死活問題となる電池持ちについても詳細にレビューして行きたいと思います!
※本記事に掲載している製品写真およびスクリーンショットは、運営者個人が撮影・制作したものであり、無断転載を禁じます。
※本記事内で引用している『ぶいすぽっ!』に関する画像、ロゴ、商標、その他の知的財産権は、株式会社Brave groupおよび各権利者に帰属します。
※本記事内で引用している『Pulsar Gaming Gears』に関する製品画像、ロゴ、商標、その他の知的財産権は、AplusX Inc.(Pulsar Gaming Gears)および各権利者に帰属します。
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持った感覚について
あらかじめ申し上げておくと、私はFPSゲームなどは全くやりません。
これまではロジクールの事務用マウス「M275」を愛用していました。
そんな私が「ぶいすぽっ!マウス」を手に取って、まず感じたのは「大きいのに、信じられないほど軽い!」という衝撃でした。
| M275 | ぶいすぽっ!マウス | |
| 重さ(実測) | 65g (別途電池必須) | 53g (電池内臓) |
| 電源 | 単三電池×1 | リチウムイオン電池(内臓) |
| ポーリングレート | 125Hz固定 | 125Hz~8000Hz |
| 価格 | 22,480円 |
さすがに肉抜きマウスよりかは重いですが、M275と比較すると当たり前ですが圧倒的に軽いです。持った瞬間に、世界が変わります。
お尻がグッと上がっているデザインで、握ると人差し指と中指の付け根あたりから手のひらにかけて、吸い付くようにフィットします。M275の「指先で動かす」感覚から、「手のひら全体で導く」感覚に変わりました。
事務作業こそ「ゲーミングマウス」が必要だった
正直に言えば、最初は「オーバースペックかな?」と思っていました。しかし、使い始めてすぐに出た結論は「事務用途でもめちゃめちゃ快適」ということです。
やはり「推しを常に感じられる」効果は絶大で、手元に推しがいるだけで、作業のモチベーションが段違いでした。また、ゲーミングマウスという特性上、コンマ1秒の操作を争う競技です。
極限状態でも通ずる細かな配慮が、事務作業上のストレスから解放されることにつながり、ブログの執筆スピードが目に見えて上がりました。
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では、電池持ちはどうなの?
| 設定 | 1時間当たりの減少量 | 推定連続使用時間 |
| 8000Hz | 11% | 9.1時間 |
| 1000Hz | 1% (0h48m35s 経過で-1%) | 81時間 |
| 125Hz(モーションシンクOFF) | 0% (1h6m50s 経過で-1%) | 111.4時間 |
DPI 3200、DPI LED オフ、LOD 1mm、モーションシンクオフ、リップル制御オフ、角度スナップオフ、ターボモードオフ、デバウンス時間 4ms、マウスファームウェアv3.04、ドングルファームウェアv2.08にて測定。
※この検証により実際の動作時間を保証するものではありません。
ちなみにモーションシンクを有効化した時も測定してみましたが、8000Hzにおいて11%/h減少と全く変わらなかった為、それ以上の計測は行いませんでした。
今回の計測は、1時間マウスを常に動かし続けるという、実使用よりもかなり負荷の高い状態で行いました。
実際の作業(タイピング中や動画視聴時)は、マウスが自動で「省電力モード」に移行するため、今回の実測値よりもさらに長い時間使用できると推察されます。
公式スペックが最大100時間となっていますので、クレーム防止の余裕(バッファ)を含めた公表値として非常に妥当な数字といえるでしょう。
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この度は当記事をご覧くださいまして、ありがとうございました。
2026年3月24日 19:30分 翠優一輝
以下更新履歴
投稿No.018 /vspomouse-batterytest
2026年 3月24日 19:30分 投稿



