岩津天満宮に参拝してきました!行き方、所要時間まで解説!

こんにちは!今回は、愛知県岡崎市にある岩津天満宮に参拝してきましたので、公共交通機関による行き方や所要時間まで解説していきたいと思います。

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※行き方、バス停位置などは2025年10月の訪問時の情報です。ダイヤ改正などにより停車場が変更になる場合がありますが、変更に伴い発生した損害などは一切責任を負いかねますのでご了承ください。

1.岩津天満宮とはどんなとこ?

 岩津天満宮は愛知県岡崎市に位置しており、岩津天神としても親しまれています。
愛知県名古屋市に鎮座する熱田神宮と、愛知県豊川市に鎮座する砥鹿神社奥宮を繋ぐ直線上に位置しており、非常にパワーが強い場所に鎮座しています。
御祭神は学問の神様としても知られる菅原道真公であり、ご利益として学業成就・受験合格、病気平穏・厄除け、その他縁結び、安産、方位除けなど幅広いご利益があります。

特に強力なのは学業成就と病除けが2大ご利益として知られています。病除け(やまいよけ)とは、病を未然に防ぎ、悪疫を退散させることであり、無病息災の健康特化版みたいな形と考えていただければ分かりやすいかと思います。

2.岡崎駅からの向かい方(バス利用) ※2025年10月現在

こちらはJR東海 岡崎駅の改札口内からの写真です。
改札口を出て、進行右側(東口)へ進みます。

東口方面へ目を向けると、このような通路となっています。
このまま通路をまっすぐ進み、進行左手側、赤矢印の通路へ入ります。
赤矢印の通路に入ると、上り専用エスカレーター及び階段があります。

階段を降りるとこのようなロータリーの端に出ます。
このまま右に曲がります。

すると目の前にバスが止まっていますね!
バスロータリーに到着できました。
(一応画面の右に写っている壁が先ほどおりてきた階段(エスカレーター)です)
一番手前は最寄りのイオン行きのバスになります。岩津天神口(岩津天神の最寄り)に向かうバスはもう一つ置くに停車しているバスになります。

一応現在位置はここです。岩津天神口を経由するバスは2番の奥殿陣屋ゆきのバスです。

いざ、バスに乗って移動!

13:24分、定刻通りバスはJR岡崎駅を出発しました。が、目の前の大通りが大渋滞。次の岡崎駅シビックセンターには定刻だと27分着でしたが、6分遅れの33分に到着しました。東岡崎駅周辺でもさらに遅れは増大し、岩津天満宮の最寄り岩津天神口には定刻から遅れること17分の14:18分に到着しました。

こちらが岩津天神口バス停です。訪問時点ではENEOSの少し向こうにファミリーマートがありました。一応コンビニも近くにありますので安心ですね!
これは帰りの時、バス停に待っていた近所のおばあさんに聞いた話になりますが、どうやらこの路線バス、しょっちゅう遅れるそうです。
ほぼ上り下り関係なく最低2~3分遅れて、今回のように20分くらい遅れることも全然あると仰っていました。
今回パツパツスケジュール

まとめるとこんな感じで、神社は道路を渡って反対側の路地に入って行きます!(写真中左矢印)
上には岩津天満宮の看板も書いてありますね!(写真中赤丸)
ちなみに帰りのバス停は路地に入る手前のところにあります。(写真中下矢印)

道中は坂道(バス停から岩津天満宮までの行き方)

路地に入ってきました。おもったよりも閑静な住宅地といった感じで現時点では神社要素は全く感じませんね。道は若干上っています。ずっとまっすぐ進んでいきます。

最初の分かれ道。ここから急に坂が急になります、、、、
そして進路はこちらを導くように佇む赤色の鳥居。鳥居の方向に進んでいきます。

~鳥居~

こちらが鳥居です。大きいですね!
奥の児童館?のような建物にも鳥居の絵が描かれていたりして、地域住民に愛されているのが伝わってきます。

そのまま坂を上りしばらく歩くと、奥に見えてきましたね!目的地岩津天満宮です!
訪れて思ったのが、結構不思議な場所にあるんだなと。岩津天神の看板の手前の橋、実はこれの真下には高速道路が走ってるんです。どう考えても高速道路のほうが後から入ってきた形でしょうが、すごい位置にありますね、、、、。

遂に到着!岩津天満宮!

先ほどの看板左手側。岩津天満宮に到着しました。
男子大学生(一応陸上部)が普通に歩いてバス停からここまで17分かかりました。
後日ネットで調べたところ、およそ900m、58m登ってきたそうです。

すこしでもわかりやすいようにすると、、、
900mで58mは平均化すると6.4%の坂になります。
これは、自転車(電動なし)で立ちこぎが必要になるくらいの坂です。
100mで、建物2階建ての屋根くらいまで上るイメージでしょうか。
そこそこ足に来ます(笑)

一応こんな感じで車が数台とめられます。また、奥にももう少し止められるようでした。

鳥居をくぐってすぐ現れるこの橋は、神橋(太鼓橋)と呼ばれています。
岩津天満宮のお参りは、鳥居をくぐって、この神橋を願い事を唱えながら渡るとご利益があるそうです。(岩津天満宮HP参照:境内案内・アクセス | 学問の守り神 岩津天神

その後すぐに立ちはだかるのが奥に見えるおよそ145段の階段。
ここまでそこそこ坂を上ってきましたので、更に足に追い打ちとなりました。

階段を登ると3つ目の鳥居が現れます。
階段の上に見えるのが本殿、右手に手水舎があります。

こちらが手水舎です。
本殿にお参りする前に、しっかりと清めます。

そして、手水舎の隣に置いてあったのがこちらの御神酒壺(おみきつぼ)。
神様へのお供え物ですね。100円以上のお志を奉納してくださいとのことでしたので、お気持ちを収めて拝受いたしました。
こちらを1つ、本殿に奉納します。

御神酒壺とは

古来より神事において欠かせないお酒は欠かせないものとされてきました。
お酒にはお米の精霊が宿るものと考えられ、神様と人間が交流するための最も重要なお供え物でした。岩津天満宮の御神酒壺は、「神様においしいお酒を常に献じている」という奉納の精神を形にしたものです。

壺は、大切なものを貯める。熟成させる象徴でもあり、人々の願いや神様の霊力がこの壺の中に蓄えられ、満ち溢れている様子を示しているともされています。

この御神酒壺は、ただ眺めるだけでなく、岩津天満宮にもある「撫で牛」のように、自分の体の悪い所を撫でてから、壺を撫でる(逆も可)により、神様の癒しの力を分けていただくという意味もあります。

それでは本殿に参拝をしていきます。手前には撫で牛が鎮座しています。
あまり撮り過ぎても失礼になりますのでこれ以上は控えさせていただきましたが、お賽銭のところに木枠があり、そこに置く形で先ほど拝受した御神酒壺を奉納します。

お参りをしたあと、お天気雨が降ってきて、とても歓迎されているように感じました。

SNSで写真を見て訪れましたが、実物はやはり圧巻ですね、、、。
ご自宅で願いを撫でながら願を掛け、心願成就した暁には、こちらに返却する形のようです。たくさんの願いを叶えてくださったことが伝わってきます。私も授与所で1体、願掛け撫で牛をお分かちいただきました。
(訪問時点で1体2000円でした。なにやら毎月25日には白色の特別な撫で牛をお分かちいただけるそうです)

お社

境内には、岩津天満宮の本殿の他、岩津観音様、岩津稲荷様が鎮座しています。

~岩津稲荷様~

~岩津観音様~

こちらも合わせて参拝させていただきました。

本来はもっと見どころがあるのですが、本日の目的地大阪にたどり着くには14:59分発JR岡崎駅行のバスに乗らなければなりませんでしたので撤収……

14:18分に岩津天神口に到着して、参拝して、14:59発で帰るのでわずか41分。
35分に到着しましたが、本殿は43分には出発しましたので、ここまでの参拝時間は10分弱。

一応、10分弱でも最低限の参拝は可能なようですね。
正直もう少しじっくりと見たかった・・・・・・。無理やり行程に組み込んだ結果ですね。。。

岩津天神 HPはこちら↓
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境内案内・アクセス | 学問の守り神 岩津天神

まとめ

本日は、愛知県にあります岩津天満宮を参拝させていただきました。
境内はとても良い雰囲気で、また参拝後に突然お天気雨がちらつき、とても良い体験ができました。

・岡崎駅から岩津天神口までは40分程度。ただし大抵遅れるらしいので1時間くらい見ておくとよいかも?(今回は54分かかった)

・最寄りのバス停から境内まで20分弱超上り坂

・参拝は超急げば10分。(全くおすすめしないです。もっと余裕を持つことをお勧めします)

でした。

是非みなさんも訪れてみてはいかがでしょうか。

さいごに(筆者からのお願い)

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この度は当記事をご覧くださいまして、ありがとうございました。

2025年12月21日 12:00分 翠優一輝

以下更新履歴
投稿No.014 /iwazutenjin-route
2025年 12月21日 12:00分 投稿

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